青汁の種類

現在さまざまな青汁が発売されています。
原材料や形も異なります。

【原材料別の青汁】

1.ケールの青汁

野菜の王様、青汁の代表的な原材料であるケール。アブラナ科、キャベツの原種で、ヨーロッパでは生で食べらられているポピュラーな野菜でし。ケールには、葉酸や食物繊維などのたくさんの栄養素が含まれ、免疫力を高めたり、生活習慣病の予防など、さまざまな効果があります。


2.桑の葉の青汁

桑の葉は、古くから生薬として用いられ、糖尿病や高血圧などの薬効があるといわれていました。ミネラルがとても豊富で、ギャバやフラボノイドなども高い健康成分が含まれています。
 

3.大麦若葉の青汁

飲みやすいが人気の大麦若葉を原料にしたタイプです。ビタミンやカロチンがとても豊富で、動脈硬化の予防や美肌効果があります。


4.緑茶の青汁
青くささのない、お茶のような感覚で楽しめる緑茶の青汁。栄養価ももちろん高く、コレステロール値の低下や、口臭の予防などの効果があります。


5.よもぎ青汁

よもぎには、肝機能を良くする成分が含まれ、日本人には相性の良い野菜です。



青汁のさまざまな製法

【粉末タイプ】
青汁を乾燥したものです。飲みやすいものが多いのが特徴です。高温処理をしている場合は、栄養面の低下が気になります。

【冷凍タイプ】
搾りたてを急速に冷凍しているタイプが多く、鮮度はとても良く、のどごしも良いものが多いです。このため、栄養価にとても優れています。ただ、青汁の苦味を感じるものが多いので、青汁初心者には不向きかもしれません。

【錠剤タイプ】
青汁を凝固したものです。ニオイや味が全く気にならないので、気軽に飲むことができます。しかし、数をたくさん摂取しないといけないという点があります。

【フリーズドライタイプ 】
新鮮な青汁を冷凍後、真空状態で乾燥させたタイプです。粉末タイプの青汁よりも栄養価が高く、携帯にも便利です。のどごしがあまりよくないものもあります。